校内大戦アビリティーウォーズ
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166 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/10/15(火) 00:13]
次の日…

柏木は職員室にいた。

「柏木さん。どう?うちのクラスの子たちは?」

玲奈先生は柏木に3組の状況を聞く。

「中谷くんVS橋本ってとこですね。勝った方がクラス代表…にしても1年で一番はやく代表が決まりそうです」

玲奈先生は微笑みながら言う。

「アビリティーウォーズの勝ち方って何だと思う?」

「相手のプレートを奪うことですよね?」

玲奈先生は口角を少
<省略> [全文]

165 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/10/14(月) 23:59]
深夜…
花音は布団の上に座っていた。
隣にはベットが2つあり、木崎と中谷がいる。

花音は中谷の寝顔を見る。

「守らなきゃ…私が…この能力で…」

「のんちゃんだけじゃないよ」

花音は後ろを向くと木崎が起きていた。

「私たちが守るんだ!中谷くんを…。あんなやつに負けなくない…」

木崎と花音は握手した。

2人は毛布をかぶると目をつぶった。

164 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/10/14(月) 23:16]

「それより今日どうするの?いつやつ襲ってくるか分からないよ」

木崎は少し考えると言った。

「じゃあ…柏木先輩が中谷くんを守ったまま寝れば…」

渡辺が反論する。

「あのね。守るってことは覆うってことだよ。人が人を覆うって抱擁じゃないか!ハレンチな…」

渡辺はほっぺたをふくらませる。

「じゃあ他に何かある?」

木崎は皆に問いかける。

中谷はため息をつ
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163 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/10/14(月) 00:45]
柏木に呼ばれ、木崎と渡辺
そして花音も多目的室に来た。

「あんたたちを呼んだのは中谷くんを…あんなにした橋本をどうにかするため…」

柏木は毛布をかけられている気絶中の中谷を指さす。

「協力してほしい…」

「ねぇ?渡辺さんの部下の能力って何があるの?」

花音が聞く。

「え〜と…オトケシ、モゾウ、ピッキング、クッキング、あとはまだ発現してない!」

「使えない
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162 ) 沈黙◆QXdKHzgw
[2013/10/14(月) 00:19]
中谷は多目的室に入る。

「やつの能力は熱と氷か……」

柏木はつるされた峯岸に声をかける。

「あなたなら分かるはずでしょ?やつの能力は何?」

峯岸は笑う。

「教えな〜い。敵に情報与えるわけないじゃん!」

「ごもっともな意見だ。ここに来たのはそれが理由じゃない…
 やつの能力の突破口をみつける」

「やつの能力だって…」

中谷は風を感じる。
中谷は周り
<省略> [全文]

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