小嶋四兄妹
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- 24 ) 麹
- [2014/01/21(火) 15:52]
家に帰ると真子と二人でキッチンに立ち、
夜ご飯を作る。
真子は何をしていてもニコニコしていて
それを横目で見るたびに真子ってなんでこんな幸せそうなんだろう
なんて考えてしまう。
「ね〜じゃがいも大き過ぎじゃない?」
「気にすんな気にすんな」
「え〜…絶対大きいよこれ…」
真子が首を傾げながら鍋の中を見る。
それを見た太一も「確かに」と笑った。
なんだかん
<省略> [全文]
- 23 ) 麹
- [2014/01/21(火) 15:35]
「真子は何食べたいの…」
隣でひっついてるブラコンの真子に参考程度に聞くが……
「たいちゃんが作ったものならなんでも食べるよ〜」
いつもこれだ…悪い気はしないがそれは同時に困る返答でもある。
真子が兄を好きになったのは小学校からだと考えられる。
引っ込み思案で大人しかった一年生の真子のそばにいつもいたのが
当時小学4年生だった太一少年だった。
陽菜は中学3年生・菜月は小
<省略> [全文]
- 22 ) 麹
- [2014/01/21(火) 14:52]
五時半…真子に起こしてくれと頼んだ時間になり、
真子はしっかり起こしてくれた。
背中の重みもなくなったのでベッドから降りる。
「真子もどうせ来るんだろ?」
そう聞くと、真子は当然とばかりに頷いた。
「じゃあ早く着替えてこいよ俺リビングにいるから」
真子は「は〜い」と言うと自分の部屋に入っていった。
(菜月が帰ってくるのが7時半過ぎで…陽菜が帰ってくるのが
9時
<省略> [全文]
- 21 ) 麹
- [2014/01/21(火) 14:36]
「ただいま〜……」
午後五時過ぎ、太一は無事家に到着し、
二階へ上がり部屋に入った。
「あ、おかえりたいちゃん」
ニコニコ笑顔を浮かべた三女が当たり前のようにそこにいた……。
太一ももうそれに関してはスルーしている。
「お前さ〜、変なスタンプ送るのやめろよな」
ベッドの上で頬杖をつく真子を気にせずに体を投げ出す。
「別にいいじゃんあれくらいさ〜、あ!もし
<省略> [全文]
- 20 ) 名無しさん
- [2014/01/21(火) 02:51]
- ヤギシャンいいね。
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