坂道高校
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- 49 ) マーズ
- [2018/02/10(土) 06:52]
- 「ねぇ、私に協力させてよ」
「何をだよ」
「噂の事に決まってるじゃん」
男の俺が探るよりかは圧倒的に効率が良いのは間違いない。が、まだ俺は北野を今ひとつ信用出来ない。
しかしこの噂が広まり続けるのは1番阻止したいところである。
「まず何で協力なんてしようと思ったんだよ」
1番の疑問はそこだ。
この噂の真偽に関わらず、北野が俺に協力するメリットはなんだ。
考えたとこ
<省略> [全文]
- 48 ) マーズ
- [2018/02/10(土) 06:19]
- 「いっただっきまーす」
美味しいと顔を輝かせ、どんどん食べていく北野。それをぼんやり見つめている俺。
「食べないなら貰うよー」
一口も食べていない俺のカレーライスが対面して座っている北野の口の中へ消えていく。
言葉も出なかった。
「もー、ご飯の時ぐらい考え事やめたら?」
あんな事があって考えるなと言う方が無理である。
一体この子は何を考えているのか全く理解出来ない
<省略> [全文]
- 47 ) 名無しさん
- [2018/01/23(火) 03:22]
- いいね。面白い
- 46 ) マーズ
- [2018/01/22(月) 13:13]
- 「は?な、何言って……」
「だからエッチしてって言ってるの。言い換えれば、SEXして欲しいって言ってるの」
わざわざ言い換えてもらわなくてもそれぐらい理解できる。
それよりも一体この子は何を言っているのだ。
気でも狂っているのだろうか。
「いやいやいやいや、自分が何言ってるかわかってる?」
「わかってるよ。だってあなた達男子とエッチすればアイドルになれるんでしょ?だから私
<省略> [全文]
- 45 ) マーズ
- [2018/01/22(月) 12:47]
- 「おーい、祐介〜」
教室の出入り口から隼人達が呼んでいる。
俺はその呼びかけに、片手を上げて返事をし、席を立った。
「数少ない男子はやっぱり注目の的だねぇ」
北野の言葉の意味がイマイチわからなかったので、とりあえず笑っておいた。
俺は2人の元へ向かう。
「飛鳥、頑張らないと取られちゃうよ〜?」
「だーかーらー!」
後ろから笑い声が聞こえる。
やっぱり仲良い
<省略> [全文]
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