純とAKB学園
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- 14 ) ゆず
- [2013/10/13(日) 03:04]
純「そろそろ中に入ろっか?」
初日から遅刻でブルーな気持ちになるのはわからなくもないけど。
なんて思いながら俺は目の前にそびえ立つ校舎を指差した。
「あぁ、うん。」
純「あ、そういえば君名前なんていうの?」
「ごめん、自己紹介がまだやった。山本彩て名前やから彩て呼んで」
純「わかった、彩ね。俺の名前は川崎純だから、純って呼んでいいから
<省略> [全文]
- 13 ) jk
- [2013/10/10(木) 01:12]
- ちね
- 12 ) ゆず
- [2013/10/09(水) 20:57]
「あの…今から言うこと聞いても怒らへん?」
純「今から言うことって?」
「あたし、さっきあんたのこと痴漢の犯人や言うて追いかけてたやんか…」
純「あ、はい…」
やっぱり俺がしたって思ってるのか?
これ以上ごまかすことは無理だし、学校に
チクられたりしたらお終いだ。
俯きながら眉間にシワをよせる俺。
段々と胸の鼓動が速くなるのがわかる。
しか
<省略> [全文]
- 11 ) ゆず
- [2013/10/08(火) 16:24]
「あんた、ここの生徒?」
突然、言葉を発した彼女。
よく見れば完璧なほどに整った顔立ち、
そして短く綺麗な黒髪は涼しげになびいている。
純「え、えっ?あ、うん…そうですけど」
もう彼女は怒っていない、などと勝手に決めつけ、
さっきまでの恐怖など消え去った心の中で、俺は彼女のことが気に
なり始めていた。
「実はあたし、今日からここの学校
<省略> [全文]
- 10 ) jk
- [2013/10/08(火) 01:25]
- しね
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