牛丸&拓夢&はるる〜気ままにリレー小説〜
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
前頁
次頁
- 76 ) 牛丸Z◆G4Y9P9cE
- [2013/10/19(土) 01:56]
- 「おい、朱里大丈夫か!?」
地面に伏したまま起きない朱里。もしかしたら……と哲平の頭に最悪の事態が浮かぶ。
いやいや、そんな訳は無いと頭を左右に激しく振りその考えを払拭する。
「朱里、朱里!」
もう一度、朱里に呼びかける。
「…………哲……平?」
哲平が呼びかけた努力が実り、朱里は目を覚ました。
「良かった……朱里、怪我は無いか?」
「うん、哲平押し倒した
<省略> [全文]
- 75 ) 拓夢◆Rx.AioX.
- [2013/10/15(火) 00:15]
- 最悪の事態が頭を過った。毅の元へ急ぐ哲平の考えが脳内を駆け巡る。そうすれば自然と足に力が入り、立ち上がって毅に駆け寄ることが出来た。
「っ、あれ?」
足は震えていた。恐怖。この2文字が今目の前にある状況を表していた。
今すぐにでも毅を倒したあいつが俺のところに来るかもしれない。
俺も同じ目に合うかもしれない。
そう思うと余計に全身が固くなり動けなくなった。
「おい、
<省略> [全文]
- 74 ) はるる◆ecGgQLWE
- [2013/10/03(木) 19:39]
- 更新遅れてすみません
- 73 ) はるる◆ecGgQLWE
- [2013/10/03(木) 19:38]
- 月の光が届かない山中。暗闇の中、男たちは互いの拳をぶつけ合う。怒号、呻き声。朱里はその場に立ちすくむことしか出来ないでいた。
やがて男たちが一人、また一人と倒れて行く中で、残ったのは車を運転していた男と哲平、毅の三人となった。
「お仲間さんはみんな倒れちまったようだぜ。残るはあんただけだ。さ、早いとこ降参したら? 降参して、もうこんなことは絶対にしないと誓うのであれば許してあげてもいい
<省略> [全文]
- 72 ) 名無しさん
- [2013/09/25(水) 08:47]
- >>71
アホ過ぎ
コメントない=人気ない、じゃないからな
■板へ戻る
▲上へ
最新
前頁
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー