静かな時間
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17 ) 441◆sLGCz5t.
[2013/09/20(金) 23:19]
>>15
×夕日に問いかける
○夕日へと語りかける

16 ) 441◆sLGCz5t.
[2013/09/20(金) 21:09]
遅れてすみません。
また後で更新しますね。

15 ) 441◆sLGCz5t.
[2013/09/20(金) 21:08]


 耳が聴こえなく、話すことが出来ない。
 紙に書かれた言葉が頭から離れない。柾はいつも一人だった。
 人と話す事が生活の一部として存在していない。必要のない事となっている。

 例え、それが言葉を話せず筆談のみの会話だとしても。

 柾は軽く頷くとまた、扉をゆっくりと閉めた。
 閉める途中で見たユカの表情は、どこか寂しげだった。


 閉め切った後、部屋の隅へと戻り、隅
<省略> [全文]

14 ) 名無しさん
[2013/08/30(金) 00:41]
おや?

13 ) 441◆sLGCz5t.
[2013/08/19(月) 01:46]


 柾の住む一室の扉にノックが叩かれたのは、昼を過ぎようとした時だった。
 小さな音。それでも、部屋がの広さが1ルームだった為、音の存在に気づいた柾は扉へと駆け寄る。
 普段、この一室の扉をノックする存在などいやしなかった。
 不思議に思いながらも、ドアノブに手を掛ける。ゆっくりと回し、ゆっくりと開ける。


 開けた先、柾の瞳に映りこんだ一人の女性。
 少しだけ、微かに、柾は
<省略> [全文]

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