古柳ゆりあの奇妙な冒険
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98 ) U・ピース
[2013/08/28(水) 00:22]
午後四時前

杜王駅前


すこし早く到着した三人。しかし定助は早くも到着していた。

愛「定助君早いね!」

定「少し早く着いたんスよ。
まだ飯には早いんで俺の家案内したいんすけど良いッスか?ラーメンもその近く何スけど。」

愛「全然良いよ。じゃあ出発!」

定助の提案に乗り歩きだした三人。
そろそろ東方家に近づいて来たとき、事件は起こった。


住宅街
<
<省略> [全文]

97 ) U・ピース
[2013/08/27(火) 00:27]
愛「もしもし?定助君?」

定「あっ!あいりんさんっスか?」

愛「そうだよ。今この町を見て回ってるんだけどさ、なんかオススメの場所とか無い?」

定「オススメっスか?じゃあ行き付けのラーメン屋があるんスけどどうっスかね?」

愛「いいね!行きたい!」

定「じゃあ決まりッスね!そうっスね・・・四時ぐらいに杜王駅前にいてください。」

愛「うん、わかった!楽しみにしてる。じ
<省略> [全文]

96 ) U・ピース
[2013/08/27(火) 00:07]
午後一時

カフェ・ドゥ・マゴ

半日かけ杜王町の中心部を見て回っていた三人は、空腹を覚え見つけたカフェに入った。

木「やっぱり見て回るだけでも楽しいよね!」

愛「そうだね!でもちょっと店員さん怖いけどね。」

俗に言う「ウィンドウショッピング」を楽しんだ三人。

ちなみに後で聞いた話しによると、この町の店員は旅行者には厳しいらしい。

高「ねぇ、これからどこ行く?
<省略> [全文]

95 ) U・ピース
[2013/08/24(土) 00:46]
愛「だってさ。」

読み終えたあいりんは肩の荷が降りたといったようにため息をついた。

木「もちろんさらさら死ぬ気なんてないよ!」

高「絶対三人で元の世界に帰ろう!」

三人「オー!」

手紙を読み決意を堅くした三人は声をそろえ気合いを入れた。

その後出かける支度ができたのは八時前。
決意は固めたもののなにをするべきかわからない三人は町を歩いてみることにしていた。 <省略> [全文]

94 ) U・ピース
[2013/08/24(土) 00:31]
生きていくには金がいる。
これから毎日一人二万円ずつ送る。
遠慮なく使ってくれ。

その代わり二つ頼みがある。
一つは定助のことだ。
俺の親父の隠し子とはいえ血のつながった家族だ。
奴自身には罪はないしな。
だからスタンドに目覚めていると信じ頼む。

定助を助けてやってくれ。

それともう一つはお前たちのことだ。
ほんの少し話しただけとはいえ顔見知りだ。
知り合いに死な
<省略> [全文]

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