普通の生活は送れない
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- 51 ) 1996年2月11日
- [2013/08/25(日) 00:43]
- ゆりあエロくていいです! 応援してます!!
- 50 ) 無名
- [2013/08/24(土) 23:58]
- ドラゴンタイプの怪物が大きな尻尾を武器に
して古畑の体を壁に叩きつけようとしてきた。
「ひっ…」
しかし、尻尾は古畑には届かない、古畑を庇うようにして
またいつもの青年が立っていた。
「ま…なんか慣れてきたよ…」
青年は小さく笑うと怪物の尻尾を刀で
斬りつける。
「奈和大丈夫?」
大島が慌てて古畑に駆け寄ると
青年と怪物の姿を見ている。
「優子さん
<省略> [全文]
- 49 ) 無名
- [2013/08/24(土) 23:50]
- 不思議そうに2人で首を傾げていると突然地震が発生し
大きく揺れ始めた。ビビりの古畑は一早く机の下に隠れたが
普通の地震とは何かが違う揺れに大島は違和感を感じていた。
「優子さんも早く!」
珠理奈に引っ張られてようやく大島も机の下に隠れる。
少しすると収まったので外に出てみる、ちょっと看板が
倒れていたりはするが震災というほど大きな被害を
受けている訳ではないようだ。地震に関し
<省略> [全文]
- 48 ) 無名
- [2013/08/24(土) 23:39]
- 「ね?この人でしょ?」
大島は思いだしてスッキリしたような
顔をしているが古畑は苦笑いを浮かべている。
明らかにこの人じゃない、こんなにペラペラと話すような
人じゃなかったしそれに顔も…
「一緒?…」
顔はかなり似ていた、というより本人かと
思うほど、しかしあのクールな人がここまで
ペラペラ話す人だとすると色々と何かが
狂う…古畑がちょっとキュンとしていた人は
<省略> [全文]
- 47 ) 無名
- [2013/08/24(土) 23:30]
- 近くの小さなラーメン屋に到着した、時間帯が良かったのか
他に客はいなかったのでテーブルに席に座ってゆっくりと
ラーメンを待つ。
「あ、思いだした」
ふとメニューを眺めていると大島が
何かを思い出したかのように口を開いた。
「昨日の奈和の彼氏どこかで見たと思ったんだけどさ、
ここのアルバイトの人だよ絶対!」
昨日の彼氏とは古畑を助けてくれた青年の事だ、
もちろん大島
<省略> [全文]
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