欅坂エロ小説
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56 ) 名無しさん
[2016/11/08(火) 14:33]
今日は、昨日とは別のテレビ局での収録があった。昨日と同じミニバスを使う。表に車を回すと、話し声が近付いてきた。しかし、すぐには乗って来ず、何やらじゃんけんの掛け声が聞こえた。耳を澄ますと、
「お兄ちゃんの隣は私だよ!」
「違う!私が座るの!」
などと、言い争っていた。どうやら俺の隣の席争奪戦が繰り広げられているようだった。最後の「やったー!」は、友梨奈の声ではなかった。
「お兄ちゃん!」<
<省略> [全文]

55 ) 名無しさん
[2016/11/08(火) 13:52]
>>54
ご指摘ありがとうございます。
自分がよく読む小説では、空白や改行を多用していないので、これもそういうスタイルでいいのかな、と個人的に思って載せています。
自分の作品をこういった場に掲載するのは初めてなものでして、まだまだ不慣れな部分が多いかと思います。
どうかご容赦ください。


「どう?すごくない?」
「いや、すごいけど…よく撮ったな」
「へへへ。私もいつバレるかド
<省略> [全文]

54 ) 名無しさん
[2016/11/08(火) 13:25]
空白がない
典型的なクソ作者にありがちなことだな

53 ) 名無しさん
[2016/11/08(火) 12:49]
「そうだ。お兄ちゃんにいいもの見せてあげる」
「何だい?」
瑞穂は徐にスマホを取り出し、データフォルダーから動画を再生した。
『あっ…んっ…あっ…』
スピーカーから、誰かの喘ぎ声が流れてきた。思わず緊張して肩が強張る。瑞穂はニヤニヤ笑いながら言った。
「これ、誰だと思う?」
薄暗くてよく見えないが、一人の少女がベッドの上で自慰行為に耽っている様子だった。その少女は髪が短く、声が低めだっ
<省略> [全文]

52 ) 名無しさん
[2016/11/08(火) 10:48]
セックスが終わり、元通りの私服姿に戻った瑞穂は、さっきよりも明るい笑顔になっていた。
「さっきのは何だったんだろう」
部屋の外に出た俺が呟くと、瑞穂は犬のように鼻をクンクンと鳴らした。
「ん?なんか嗅いだことのある匂い…何だろう…」
瑞穂は首を傾げるばかりだった。確かに香水かボディーソープのような、良い香りが微かに残っていた。しかし、解決には結びつくはずもなく、部屋に戻る。
「お兄ちゃん
<省略> [全文]

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