坊主峯岸の物語
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33 ) 名無しさん
[2013/08/05(月) 23:58]
ひどいけどめっちゃおもろい

32 ) 名無しさん
[2013/08/05(月) 23:33]
かわいそうやな

31 ) 名無しさん
[2013/08/05(月) 23:11]
高橋のラリアットは、峯岸の首を正確にとらえた。

「ぐえっ」

鳥のような鳴き声を上げた峯岸はそのまま倒れ込んだ。

「しゃあ!」

豪快な一撃で峯岸を沈めた高橋はガッツポーズをした。

「た、たかみな……どうして……」

蚊の鳴くような声で問う峯岸。鼻に詰められたティッシュが取れ、鼻血が滔々と流れている。

「……あんたが悪いのさ。すべてな」

そう言って立ち去る
<省略> [全文]

30 ) 名無しさん
[2013/08/05(月) 02:05]
>>28
AB型は二重人格と聞いたもんでな

29 ) 名無しさん
[2013/08/05(月) 02:04]
駆ける。

小柄な彼女はまるで小動物のようだ。

人との間を縫うようにして走ると、峯岸が運ばれた控室の前に着いた。

「みいちゃん!」

「たかみな!」

峯岸は突然の来訪者に喜びを爆発させた。彼女はもしかしたら誰も来てくれないのではないかと危惧していたのだ。

彼女自身、自分が犯した罪の大きさはよく知っている。それだけに、大島ではなく、自分の元へ足を運んできてくれた高橋の
<省略> [全文]

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