乃木坂 小説
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- 07 ) 名無しさん
- [2017/02/21(火) 22:23]
- 書いてくださいよ
- 06 ) 名無しさん
- [2017/02/21(火) 22:08]
- しゃあ!完結乙!
- 05 ) yam
- [2017/02/21(火) 21:18]
- >>04さん
エンディングまで書いてくれてありがとうございます!
終わらせてくれてありがとう、もう書くのやめますね^^
- 04 ) 名無しさん
- [2017/02/21(火) 16:44]
- ここまでで俺は目を覚ました。
「そうか、夢か」
それもそのはずだ。俺は実家暮らしの41歳中卒引きこもりニート。
生田絵梨花と同じ大学の同期なわけないか。
「あら、起きたの?今日は早いわね」
母親が言った。俺はそっけなく返事をして、また部屋へ戻る。
俺はこれからもこうやって意味もなく生きていくのだろうか。
〜完〜 ご愛読ありがとうございました!yam先生の次回作にご期待くださ
<省略> [全文]
- 03 ) yam
- [2017/02/21(火) 16:30]
- 南野は、自身の顔が熱く、赤くなるのを感じていた。
図星――。
生田絵梨花……南野が密かに好意を抱いている女子である。南野と同じ文学部に所属している。
同学部の女子のほとんどが、染髪したりパーマをかけていたりする中では珍しく、生田は黒髪でストレート。肩の位置くらいまでさらりと伸びたそれは、あでやかで艶がある。また、大きくぱっちりとした眼が印象的で、鼻筋や輪郭がほんの少しだけ丸みを帯びてお
<省略> [全文]
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