難波物語
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07 ) 名無しさん
[2014/01/02(木) 22:13]
エロはないですか?

06 ) 名無しさん
[2014/01/02(木) 01:16]
めっちゃ面白いです!
応援してます!

05 ) ナノ
[2014/01/02(木) 00:53]
「後ろ向いてください」

言われるままに後ろを向く。
その時横目に推しメンである薮下柊の姿を発見した。一つ横に自分の推しメン。なんとも言えない虚無感が襲う。

そんな祐介の背中にトントンと優しく小さな拳が。か弱いその力は、今の祐介にはほとんど届いていなかった。
肩叩きが終わり振り返る。

「ありがと」

虚しさを噛み締め、苦笑いにならないように作り笑で言葉をかける。
しかし、
<省略> [全文]

04 ) ナノ
[2014/01/01(水) 21:40]
並んでいる最中に肩叩きの存在を知る。

「6番です」

6番がどのメンバーなのか期待に胸を膨らませながら、進んでいく。

「ありがとうございました!」

ハイタッチの最も手前にいたメンバーが元気に手を重ねてくる。
16番は梅原真子。

「あ、お疲れ様」

こういう時どう言葉をかけるのが普通なのなわからなかったので、当たり障りない言葉をかける。
というか距離が近い。

そ
<省略> [全文]

03 ) ナノ
[2013/12/31(火) 21:06]
チャイムの音と共に照明が落ち、拍手が起こる。そして聞こえてくるのはovertureに合わせたMIX。

とりあえず手拍子でノリを合わせる祐介。回りとの温度差を気にしていると幕が上がった。

照明がステージに当たると、はっきりと見えるメンバーの姿。そして推しメンである薮下柊がセンターに立っている。

「おぉぉ……」

その光景は何とも言えない衝撃を祐介に与えた。

めまぐるしく変化する衣装
<省略> [全文]

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