純粋に恋をして
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21 ) ばーど
[2013/08/01(木) 16:56]

「ねぇ!涼矢君!」


瀬戸「あ、ごめん…」


俺は玲奈さんの声で我に返った。


長い間、ぼーっとしていて
動かなかったらしい。


玲奈「ねぇ…無理なら大丈夫だけど、涼矢君の過去が知りたいんだ…」


瀬戸「俺の…過去」


玲奈「さっき涼矢君が一緒に食べようって言ってくれた時、はっきりしたことがあるんだよね」


瀬戸「何?」


玲
<省略> [全文]

20 ) ばーど
[2013/08/01(木) 01:12]
かりんとうさん
いつもコメントありがとうございます!
最後の瞬間、読ませて頂いてます♪
これからも頑張ってください!

19 ) ばーど
[2013/08/01(木) 01:11]

中学3年の夏


俺の初めての彼女。

そして、直前の夏休みということに
胸を踊らせていた俺。


名前は竹内 美宥

俺の一目惚れから始まった恋。


付き合って3ヶ月、
俺は美宥が隣に居てくれるだけで幸せだった。


でも…そんな幸せは一瞬で消えることになる。

それはクラスの友達と出掛けたある日差しの強い日だった。


「皆ー。次どこ行くー?
<省略> [全文]

18 ) かりんとう
[2013/07/31(水) 00:46]
過去にどんなことがあったのかな

お互い頑張りましょう!

17 ) 順平
[2013/07/31(水) 00:37]


弁当を片手にたどり着いた屋上。


見上げると青空には入道雲が雄々しく浮かんでいた。


玲奈「いつもここで食べてるの?」


瀬戸「うん。意外に人来ないから」


玲奈「へぇ〜。いい場所だね」


瀬戸「まぁね」


他愛もない話が出来ることを
今までは拒否していたが、今は違う。


自分からそれを求めている。


俺は置いてあったブル
<省略> [全文]

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