古柳ゆりあの奇妙な冒険
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- 23 ) ザ・ピース
- [2013/08/09(金) 00:15]
- 定助「良し。」
髪を整え終わると満足そうに笑みをこぼした定助。
そしてそのままゆりあの前まで来て話しかけた。
定助「大丈夫っスか?何もされてないっスか?言ってくれれば明日ガツンとやっときますよ!」
どうやら不良に絡まれていたのを心配しているらしい。
ゆりあ「あ!ぜんぜん大丈夫です!助けてくれてありがとうございました!」
定助「なら良かったっス。じゃ、さよなら。」
<省略> [全文]
- 22 ) ザ・ピース
- [2013/08/08(木) 11:20]
- 中世の戦士のようなスタイルの人の形をしたものが定助の前に立って不良の拳を掴んでいる。
そして定助は、
定助「ドラァ!」
定助が声を出した。
するとスタンドが目にも止まらぬ早さで不良の手を掴んでいないあいている方の手でパンチを繰り出した。
不良B「フゲッ!」
そのパンチを顔面に食らった不良は数メートル吹っ飛んだ。
しかし吹っ飛ぶほどのパンチを食らったというのに血はぜんぜ
<省略> [全文]
- 21 ) ザ・ピース
- [2013/08/08(木) 10:57]
- 定助「てめー!今俺の頭なんつった?」
今にも殴りかかりそうな状態の定助に不良たちは、
不良B「あぁん?なんか文句でもあんのかてめー?俺はな、虫みたいな頭って言ったんだよ!くらえ!」
鋭いパンチを繰り出した。
しかし・・・
不良B「俺の手が!うごかねぇ!」
まるで何者かに掴まれているかのごとく不良の手は動かなくなった。
そのとき、承太郎と三人は不良の手が動かなくなっ
<省略> [全文]
- 20 ) ザ・ピース
- [2013/08/07(水) 01:04]
- その人物は一見制服のようなものを着ているが、頭は今はもう時代遅れといえる整ったリーゼントヘアー。
つまりこの人も不良だったのである。
不良A「あん?おまえ一年か?名前は?」
一年と言われているあたり学生らしい。
高校生だろうか?それにしても大きな背丈だが。
そして名前を聞かれた「一年」は答えた。
????「えっと、はい!俺の名前は東方定助っス!」(第四部じょうすけの名前が変
<省略> [全文]
- 19 ) ザ・ピース
- [2013/08/07(水) 00:34]
- 杜王町駅前
バスから降りた二人はここからどうしようか悩んでいた。
あいりん「結局、杜王町まで来ちゃったけどどうする?」
ちゅり「何かするあても無いしね・・・。」
二人が物思いにふけっている頃、ゆりあは・・・
ゆりあ「きゃっ!やめてください!」
不良A「君かわいいねー。名前なんて言うの?」
不良B「俺たちと遊ぼーぜ!」
何人かの不良に絡まれ、戸惑っ
<省略> [全文]
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