牛丸&拓夢&はるる〜気ままにリレー小説〜
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11 ) はるる◆ecGgQLWE
[2013/08/29(木) 18:08]
 誰もいない家の空気は澱んでいた。いつもことなのだが、どうにかならないのかと哲平は思う。哲平の両親は共働きで、大概は彼が一番先に帰宅する。
 どうにかならないのかと思うも、自分にはどうすることも出来ないことを彼は知っていた。誰もいない家の窓を開けておくなど、そんなバカげたことを両親が許してくれるとは到底思えなかったし、それが危険であるということは彼自身分かりきったことであった。

 くだらぬ
<省略> [全文]

10 ) はるる◆ecGgQLWE
[2013/08/29(木) 18:08]
>>9の名無しさん

それを言ったらリレーの意味が……
まあ、次の牛丸様が現状を打開してくれるでしょう
『大いに』期待してください!

09 ) 名無しさん
[2013/08/29(木) 16:48]
一人一人の方がおもしろい

08 ) 拓夢◆Rx.AioX.
[2013/08/29(木) 16:16]
>>06絶対零度さん
ありがとうございます。

07 ) 拓夢◆Rx.AioX.
[2013/08/29(木) 15:42]
「じゃあな」

言う。
そのまま2人に背を向け歩き出す毅を見送ると哲平は歩く。
ちょっと待ってよ。言いながら不満気な顔をして急いで陽菜はついて行く。
住宅街に挟まれた道は狭いが2人並んでも十分なスペースはあるため哲平の隣に陽菜は位置する。

無言のまま道ゆく道を歩いている。
お互い無言でも隣にいる。
それだけで心が満たされた。いつも無口で表情を表に出さない哲平もこの時だけは少し顔が
<省略> [全文]

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