欅坂エロ小説
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- 616 ) 名無しさん
- [2017/06/20(火) 11:29]
- 尺を取ることが坊主の全てだった。
恥をいくら晒そうがテレビに長く映れる。
坊主はいわば尺を取ることだけに生きてきたといっても過言ではなかった。
ではその尺を取ることに人生をかけてきた人間が尺を盗られてしまったら?
「ほらほら似合ってるじゃない。ケケケ」
合成ソフトを使い、彼女の髪形を変える。
完成するとわずかだが胸を巣食う気持ちが晴れた。
それを掲示板に貼
<省略> [全文]
- 615 ) &
- [2017/06/19(月) 23:19]
- >>1-900
- 614 ) 作者
- [2017/06/19(月) 13:04]
- 「セックスはしたことあるのか?」
「自分で確かめてみたら?」
史帆は挑戦的に言った。
それならば、テストをして確かめてみることにしよう。
「なら、こいつを慰めてくれ」
俺が言うと、まるでお菓子でも食べるかのように、ペニスをパクリと咥えて、頭を振り始めた。
悪くない技術だった。
フェラチオを知っている辺り、やはり過去にセックスの経験はあるのだろう。
それでも、ねるのそれには、まだ一歩
<省略> [全文]
- 613 ) 名無しさん
- [2017/06/18(日) 22:48]
- 坊主は深い憤りを覚えていた。
腹の底から怒りが込み上げてきては指先を動かし続ける。
カチャカチャと音を立てて並べられる文字。
2ちゃんねるの掲示板は坊主による書き込みに加え、総選挙の余波を受けて荒れに荒れていた。
一心不乱に坊主は書き込む。腹の底から憎悪の言葉がとめどなく溢れ出る。
乱立する文字。しかしどんな書き込みをしようが、どれほど文字を打ち続けても怒りが収まる事
<省略> [全文]
- 612 ) 名無しさん
- [2017/06/18(日) 12:44]
- これが甘やかしてきた結果だ
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