古柳ゆりあの奇妙な冒険
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
前頁
次頁
- 48 ) U・ピース
- [2013/08/15(木) 13:37]
- 愛『こいつを倒せるスタンド能力出てっ!』
ガキィーン
不「そんな攻撃きかねーよ!」
平然とした顔の不良。
愛李の拳は無情にも弾かれてしまった。しかし愛李のスタンド能力は不良に対して発動していた。
不「うっ!これはッ!俺の頭だけ地震食らってるみたいだぜッ!
グアッ!」
ズデーン
なんとさっきまで余裕の表情を見せていた不良が頭を抱えだし苦痛に顔を歪め倒れた。
<省略> [全文]
- 47 ) U・ピース
- [2013/08/15(木) 01:39]
- 不『奴はスタンドの扱いに慣れてねぇ!だから速攻で叩きのめすッ!』
おまえもついさっきスタンドに目覚めたばかりだろ。
と言うツッコミは置いといて不良との距離が縮まるのを待ちながら愛李はこう考えていた。
愛『私のスタンドも定助君と同じ近距離パワー型だから遠くまでは行けない。
だからあいつが近づいてきた瞬間あいつを殴って能力を発動させる。
どうやったら能力が発動するか分かんないし、どん
<省略> [全文]
- 46 ) U・ピース
- [2013/08/15(木) 01:14]
- 愛『こうなったら・・・やるしかないッ!』
愛「定助君。私があいつを倒すよ。だからそこで休んでて。」
やっとの思いで不良を投げ飛ばしその場に倒れている定助の身を案じる声をかける。
定「俺がやりますよ!っていいたいっスけど、俺のスタンドじゃ歯が立たないんで・・・頼みます・・・。」
バタッ
伝えることを伝えその場に倒れた定助。
愛「分かった。あいつは絶対倒すわッ!」<
<省略> [全文]
- 45 ) U・ピース
- [2013/08/15(木) 00:59]
- じっくり自分のスタンドを見たことで落ち着きを取り戻した愛李。
そして自分のスタンドを分析し始めた。
愛『定助君のスタンドと同じ位のパワーとスピードの相手のスタンドの手刀を止めたんだから、そこには期待して良いよね。
でも、私のスタンドの能力は何なんだろう・・・?』
自身のスタンドの能力がわからず悩む愛李。
しかし、
不「ケッ!ねーちゃんもスタンド使いかよ!まぁどーでもいー
<省略> [全文]
- 44 ) U・ピース
- [2013/08/15(木) 00:44]
- ドッ
手刀は定助の首を断った。
はずだった。
しかし実際は手刀は命中しなかった。
正確には何かが手刀を止めたのだ。
それは愛李のスタンドだった。
不「くっ!これは・・・スタンド!?」
自分のスタンドが止められ狼狽える不良。
定「ドラァ!」
そしてそのスキに定助はスタンドを動かし不良をスタンドごと投げた。
ドサァ
不「くっ!」
今まで鉄
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
前頁
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー