坊主峯岸の物語
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- 93 ) 名無しさん
- [2013/08/10(土) 18:49]
- 二人とも仲がいいことを峯岸は知っている。このままここに居ても何の収穫もないだろう。
そう思いその場から立ち去ろうとした時のことだ。
「私だけが話題にしていればいいの」
そんな声と共に小林が秋元にキスをした。
メンバー同士のキスは別段珍しくもなんともない。
異性との関係には特別厳しい組織。彼女たちは同性で性欲を発散させていると言ってもよい。
「それはそうだけどさ」
<省略> [全文]
- 92 ) 名無しさん
- [2013/08/10(土) 14:33]
- >>87
まだ坊主じゃない
>>88
なら読まなきゃいいだろ?
ドMか?
>>89
こんだけ鼻血ばっか出してる作品が待ち遠しいとはな
変わってるなあんたも
>>90
すまんがリクエストには答える気はない
- 91 ) 名無しさん
- [2013/08/10(土) 14:31]
- 峯岸の足はいつの間にか速度を増していた。
不満が原因だ。自分の思い通りにならないことが続き、彼女のイライラは頂点に達しようとしていた。
「ん?」
ふいにその足が止まった。どこからか人の話し声がする。
気が付けば彼女は人気の少ないところにいた。ここに来る人間はそうはいないはず。
峯岸は吸い寄せられるかのように声のする方へ向かった。
「もおー。マジ最悪だよ」
<省略> [全文]
- 90 ) イガラシ
- [2013/08/10(土) 12:44]
- 他にもメンバー同士が、
男の取り合いしてる所とか見てみたい。
- 89 ) 拓夢
- [2013/08/10(土) 01:37]
- いいですね、次の更新が待ち遠しいです。
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