桜井日奈子エロ小説
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10 ) 欲望の影
[2020/06/29(月) 16:44]
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>>9

「桜井様。早速ですが全裸になって頂けませんか?」

次の瞬間、俺はビンタされた、桜井に。思い切り。

俺はその衝撃で奪ったスマホを落としてしまった。

「ふざけないで下さい!? 気持ち悪いですよ!」

桜井はスマホを取り返し、再び警察に通報しようとする。

「……チッ。あ''ぁ''ー。もうやめだ。演技すんのめんどくせ」

俺は桜井から再びスマホを強奪すると床に叩き付け
<省略> [全文]

09 ) 欲望の影
[2020/06/29(月) 15:30]
>>9

「……!? け、警察に通報しなきゃ!」

俺のスマホ画面を見た瞬間、桜井はスマホで、

急いで警察に通報しようとしたのだ。

「お、っと。楽しみはこれからだ。邪魔しないで下さい」

透かさず俺は強引に、桜井のスマホを、奪い取った。

「ちょ、ちょっと! 何するんですか? 返して下さい!」

桜井は俺からスマホを取り返そうと迫ってくる。

「桜井様が俺の命令に従え
<省略> [全文]

08 ) 欲望の影
[2020/06/28(日) 20:47]
>>7

田舎育ちの桜井も、流石にアダルトグッズに恐れをなしたのか、

テーブルのスマホを手にしゆっくりと後退りを始める。

「宅配員……さん? あなたは一体何者なんですか!」

「俺は銀行の清掃員。黒猫の宅配員なんかじゃありませんよ」

桜井が逃亡を図ろうとすれば、俺はドアの鍵を掛け、

密室にしわざと正体を明かしてやった。

「……!? せ、清掃員さん? 嘘で」

本
<省略> [全文]

07 ) 欲望の影
[2020/06/28(日) 16:56]
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>>6

「ハイジン? 私は俳句が苦手です。立派な俳人になれ」

「ますよ? 人間さえ卒業すれば誰だって廃人に」

苦笑しながら桜井が、受取書を俺に渡すと、

笑顔で破り紙吹雪にし投げてやった。

「……えっ! せっかく書いたのにいいんですか?」

「えぇ、もちろん! だってこのダンボールの物は……」

桜井宛ての荷物を、俺は遠慮することなく開けた。

荒縄、アイマスク、耳
<省略> [全文]

06 ) 欲望の影
[2020/06/28(日) 07:37]
>>5

「桜井様。ではここにサインをして頂けませんか?」

俺は桜井にボールペンを渡し、受取書に、サインを要求した。

「はーい。ありがとうございまーす! サインサイン♪」

桜井は色紙とマジックを持ってくるとご機嫌にサインを書いた。

「さ、桜井様……。恐縮ですが色紙ではなく受取書に」

「荷物を運んでくれたお礼ですよ♪ はい、どうぞ!」

桜井は笑顔で、サイン色紙を俺に
<省略> [全文]

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