普通の生活は送れない
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- 16 ) 無名
- [2013/08/04(日) 00:38]
- そんなこんなで握手会が始まった、古畑は今日も大勢の人との
握手を笑顔絶やす事無く進めている。
「じゃあね奈和ちゃん頑張って」
「ありがとうございます!」
「大好きだよ奈和ちゃん」
「私もですよ〜」
たった少しの時間でも古畑と言葉を交わし握手を
した人はみんなが笑顔になって帰っていく。
ある意味これも魔法の1つだろう。
「こん…」
「あっはっ初めまして
<省略> [全文]
- 15 ) 無名
- [2013/08/04(日) 00:23]
- その後セーブをしてゲームを止めた古畑がスマホを確認すると
大島から「ごめんなんかエラー出て入れないんだけど奈和は?」
というメールが来ていた。
「エラー?…そんなの無かったけど…」
今はまだそのエラーが何なのか気にならなかったし
考えもしなかった。
翌日も松井にアイテムのお礼にと古畑のレベル上げに
付き合ってくれて普通にゲームをしていた。
それから数日後、握手会があった
<省略> [全文]
- 14 ) 無名
- [2013/08/03(土) 23:58]
- 怖くて目を閉じた、ゲームの中とはいえ痛みを感じて
いたしもし死ぬような事があれば…恐怖と不安で
動けずただ目を閉じていた。
そしてすぐに体がフッと上に上がった感覚が
して目を開いた。
「走れ!」
目の前には大きな刀を持った青年が立っていた、
年齢は20歳前後だろう、黒髪で片目が隠れているのは
普段からなのか写メを撮った時に偶然片目が隠れたのか。
「ほら早く!」
<省略> [全文]
- 13 ) 無名
- [2013/08/03(土) 21:02]
- 「遅いなぁ…」
ゲームを始めてから毎日ゲームにログインしている古畑、
今日は名古屋にいて会えないからと大島がゲームで
会おうと誘ってくれたのだがなかなか来ないので暇そうに
している。
「何かあったのかな…」
宿の外で待っていると時間の経過もあまり
わからないし知らない人が大勢ウロウロ
していてちょっと怖い。
そんな時だった。
「ちょっおい逃げろヤバいぞ!」<
<省略> [全文]
- 12 ) 無名
- [2013/08/03(土) 17:19]
- 「痛かったよぉ…」
古畑の魔法で傷は治ったがよほど
痛かったのかまだ体を押さえている。
「大丈夫ですか玲奈さん?…」
などと心配している間に速くも古川は
敵を全滅させたらしい。
スキップしながらこちらに戻ってきている。
「いや〜玲奈さんが数減らしてくれてたから
私余裕でしたよ〜大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃないよ!もうちょっとで死ぬところ
だったんだからね!
<省略> [全文]
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