桜井日奈子エロ小説
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- 01 ) 欲望の影
- [2020/06/27(土) 11:03]

女優(岡山の奇跡)の桜井日奈子のエロ小説。
- 02 ) 欲望の影
- [2020/06/27(土) 15:10]
黒のデジタル腕時計を見ると、十二と表示されていた。
壮大な仕事のため空腹感すら忘れていたがもうランチタイムだ。
俺の仕事は銀行の清掃。今年で二十六歳になる清掃員だ。
しかし訳あって俺は、黒猫の宅配員に扮している。
扮装しているが決して制服を強奪したわけではない。
本物の黒猫の宅配員を襲い、身ぐるみを剥いだだけだ。
そして俺が居るのは銀行ではなく或る女優の自宅
<省略> [全文]
- 03 ) 欲望の影
- [2020/06/27(土) 16:22]
- >>2
「……こんにちは。ありがとうございます」
ドアが開き、寝惚け眼を擦りながら、桜井が現れた。
寝癖がついている。恐らく起床したばかりなのだろう。
それに、ジェラートピケの、パジャマを着用している。
寝起きで間違いないだろう。
「……桜井様? 大丈夫ですか? お荷物お運びしましょうか?」
「ふあァ……。えっ? は、はい! 大丈夫ですよぉ」
「……失礼しま
<省略> [全文]
- 04 ) 欲望の影
- [2020/06/27(土) 21:07]
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>>3
桜井の部屋に入ると、横長のソファが鎮座していた。
クリーム色の見た目通りリラックス出来そうだ。
テーブルには、食べかけのとろろ納豆がある。
「あ、お食事の最中でしたか。申し訳ございません」
「もう食べ終わるので気にしないで下さい」
俺に気を遣ったのか桜井は残りのとろろ納豆を食べた。
「せっかくのランチタイムをすみませんでした」
「ふぅー。ごちそう
<省略> [全文]
- 05 ) 欲望の影
- [2020/06/28(日) 06:55]
- >>4
テーブルには、他に、桜井のスマホも置いてある。
覗いてみると桜井自身のInstagramの画面だった。
「インスタライブを配信しようかと思いまして……」
「も、申し訳ございません! 勝手に見てしまい……」
俺は、ダンボールをソファの隣に置くと、
桜井に深々と頭を下げ謝罪した。
「ウフフ。さっきから謝ってばかりですね」
「た、確かに! そうですね……。ごめん
<省略> [全文]
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