ローラエロ小説
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- 01 ) 名無し
- [2015/01/23(金) 21:53]
- 書きましょう。
- 02 ) 名無しさん
- [2015/01/25(日) 00:40]
- 書いてください!
- 03 ) 名無しさん
- [2018/12/29(土) 19:53]
- キラキラと光輝く星月は消え、暗黒の闇夜が空を覆う。
ギラギラとネオン煌めく妖艶な繁華街から外れた、
まるでゴーストタウンのように静寂な路地裏。
時刻は草木も眠る丑三つ時、無人と化した裏通り。
「ウフフ♪ 今日もお仕事楽しかったなぁ〜♪」
暗黒に覆われた闇夜と静寂な路地裏を、
キラキラと光輝く笑顔で照らすのはローラ。
誰に対してもタメ口で生意気なローラだが、
その反面誰に対しても心優
<省略> [全文]
- 04 ) 名無しさん
- [2018/12/29(土) 21:12]
- >>3 「……あれぇ〜? 行き止まりだぁ! ウフフ♪」
細く狭い路地裏を抜けた先は、行き止まりだった。
あるのはただ冷たいアスファルトの地面と、
悪臭漂うゴミ箱だけの荒廃しきった殺風景。
「コンバンハ。 オネェチャン。 コンナゴミ溜メニ
何ノ用ダイ? オレノ壁アートノファンカイ?」
闇の中から片言の日本語で、壁を指さす声が聞こえた。
壁には、卑猥な言葉や絵がスプレーされていた。
「よ〜し
<省略> [全文]
- 05 ) 名無しさん
- [2018/12/29(土) 21:55]
- >>4 闇の中から現れたのは、黒人の男だった。
「ウフフ♪ ごめ〜ん! 黒人サン♪ 気付かなかったぁ」
ローラが気付かぬほど、黒人男の全身は真っ黒なのだ。
白人のような光輝く真っ白な肌のローラとは対照的で、
暗黒の闇夜にも負けぬほどドス黒い黒人男の肌。
「オネェチャン。 ソンナコトヨリオレノ壁アー」
「ローラだよ? 壁の落書き素敵だね♪ ウフフ♪」
ローラは笑顔で、素直に落書きを褒めてくれ
<省略> [全文]
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