AKBプロデューサー
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01 ) 名無しさん
[2013/08/15(木) 05:02]
過去にあったやつです(・ω・)ノ


AKBプロヂューサー
第1話
某月某日未明―


夢と金の町・歌舞伎町―


1人のスーツ姿の若者が空を見上げながら立ち竦んでいた(困ったことになったぞ・・・)


若者は重苦しい表情のままタクシーに乗り込み自宅へと向かった


若者の名前は瀬川ケイゴ(21)
職業はキャバクラのサブマネージャー

今日はキャバクラを経営している会社の社
<省略> [全文]

02 ) 名無しさん
[2013/08/15(木) 05:03]

AKBプロヂューサー
第2話
翌日―
瀬川は事務所である人物と話し合いをしていた。
戸賀崎『次のシングルはこのメンバーでやる予定なんだ』
瀬川『普段のメンバーみたいですね。アンダーガールズは高柳・多田のダブルセンターですか・・・』

夜王・戸賀崎の存在は瀬川はかなり前から知っていた

瀬川の働いているキャバクラは以前はショーパブとして営業していたらしくその時の店長が戸賀崎だった
<省略> [全文]

03 ) 名無しさん
[2013/08/15(木) 05:04]

AKBプロヂューサー
第3話
翌日―
某スタジアム
ここで今日,握手会が開催されていた

瀬川『ふぁぁ・・・』

大きな欠伸をしながら関係者用通路を歩く瀬川

瀬川(河西さん間に合ったかな・・・慌てて飛び出していったけど・・・)

瀬川が今日ここに来たのはファンの人気確認だ


瀬川(うわぁぁ・・・なんじゃこりゃ・・・・)

群がるファン達―
男性だけでは無い女性もたくさんいる

<省略> [全文]

04 ) 名無しさん
[2013/08/15(木) 05:05]
AKBプロヂューサー
第4話
瀬川『はぁ・・・はぁ・・・』
柏木『◇★£%◎∪々∩!!!』瀬川の耳に聞こえるのはベッドの軋む音と自分の荒れた息遣いだった

自分が動く度に柏木の喘ぐ表情は見えても声は聞こえなかった

それほどまでに瀬川の神経は柏木に注がれていた

柏木『ケイゴふぁん・・・ケイゴふぁん///』
瀬川『あぁぁぁぁ//』

ピストンが激しくなるに連れて柏木の胸はゆさゆさと揺れている <省略> [全文]

05 ) 名無しさん
[2013/08/15(木) 05:06]
AKBプロヂューサー
第5話
プロデューサーが本業になった瀬川

しかしキャバクラの方もほったらかしにはできない

瀬川は宮澤と柏木が帰ってすぐに自分のお店に向かった瀬川(新人の女の子の研修に・・・常連さんの情報もみんなに教えておかないとなぁ・・・)
山のような仕事をテキパキと終わらせていく


朝から始まった作業も気が付けば夕方まで掛かっていた


女の子『おはようございま〜す♪』
<省略> [全文]

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