AKB48と学園で恋したら
最初から mode
◇---掲示板-Menu---◇
◇---Chaos-Menu---◇
■板へ戻る
▼下へ
最新
次頁
- 01 ) ユッキー
- [2013/07/26(金) 01:08]
- この作品はフィクションです。
- 02 ) ユッキー
- [2013/07/26(金) 01:13]
- 尚、タイトルはAKB48となっていますが、よくよくは
SKE、NMB、HKTといった48Gを登場させる予定です。
書き(シナリオを考え)始めたのが2、3年前なので、
卒業したメンバーも出てきます。
- 03 ) ユッキー
- [2013/07/26(金) 01:16]
- 1.序章
4月1日。
夕暮れのオレンジに染まる秋ノ原高等学校のグラウンドには二人の人影があった。
「1週間後には、ここに通えるのか、俺ら。頑張って勉強した甲斐があったな。」
「かなりギリギリだったらしいな、お前の場合。」
「それはもういいだろ、受かっちまえばこっちのもんだぜ!それに、これからは一緒の学校なんだ。よろしく頼むぜ、薫。」
「ああ。」
薫と呼ばれた少年は夕日の方に顔を
<省略> [全文]
- 04 ) ユッキー
- [2013/07/26(金) 01:17]
- 2.寮長は、、、
2人の視線の先には小柄で可愛らしい女子がいた。
「あの子可愛くね。やっぱラウンジ来て正解だったろ?」
準一が嬉しそうに、また誇らしく言った。
「確かにな。でも、何であの子が現れただけであんなにざわつくんだ?」
「そりゃ可愛いからだろ!いやぁ、可愛い子ってのはいるだけで空気が変わるもんだな!」
「ホントにそれだけかな?」
薫の疑問は尤もだった。ラウンジで雑談
<省略> [全文]
- 05 ) ユッキー
- [2013/07/26(金) 01:18]
- 3.ルームメイト
準一をラウンジに残し、独り部屋へと戻る薫。窓から差す月明かりで人工の光を灯さずとも部屋は暗闇ではなかったが、その明りは薫の心の奥底に眠る記憶までは届かないのだった。
ベッドと段ボールのみの殺風景な部屋の壁に心身共に預けていた。過去の出来事よりもその事をいつまでも払拭することの出来ない自分自身に苛立ちをおぼえる。
それから、1時間程経った頃。薫の携帯に1通のメールが届い
<省略> [全文]
■板へ戻る
▲上へ
最新
次頁
��▽投稿サイト
AKB48のエッチ作品
迎夢
��▽Chaos-File
LaZoo
カオスファイル
カオスファイル検索
�wお問い合わせ窓口
[9]ページ上部へ
(C) カオスストーリー